カードローンで。。。
ベティが面接を受けた。アルマンドの婚約者マルセラは、社長秘書候補のベティを毛嫌いする。マルセラは次期社長のアルマンドを監視するために、自分の友達のパトリシアを秘書にさせようと必死。容姿はモデル並みのパトリシアだが中身はからっぽで、学歴もハッタリなのは一目瞭然。それに比べベティのセンスは時代遅れで、ラテン人好みのセクシーさのかけらもない。
ただし学歴、経歴ともすばらしく才能もある。会社にとって有益なのは、間違いなくベティを採用することだろう。しかし、最新のファッション業界のエコモダでは、会社のイメージというものがある。ベティは社のイメージに合わないという意見は、アルマンドの父親でもある、現社長のロベルトもマルセラと同意見だ。しかしアルマンドはベティを採用する。さて、ベティとアルマンドの新しいエコモダのスタートはいかに?
長~いラテンドラマは展開がゆっくりだが、笑いあり涙ありで一度見たら止まらなくなる。「私はベティ・醜い女」(邦題)、Betty la fea:原題(醜いベティ)は、コロンビアで製作されたテレノベラ(ラテンメロドラマ)だ。話が進んでいくとパトリシアはどんどん経済的に追い込まれていく。日本だったらカードローンで首が回らなくなってしまった状態といったところだろうか。ただし、ラテンアメリカの場合は日本のように担保なしで借りることはないので、担保品はすぐに取り上げられてしまう。